ロリポップとワードプレスとコクーン

LolipopとWordPressとCocoon。ブログの初期設定に関する忘備録

レンタルサーバの選択

ワードプレスでブログを書きたくなって、どこのレンタルサーバーがいいのかググってみたら、エックスサーバーとロリポップというのがユーザーが多いっぽい。とりあえず値段(ライトプラン月額250円)でロリポップにした。

なお、Cocoonテーマを使う場合は、動作確認サーバーにあるところを使うといいかも。エックスドメイン(エックスサーバでなく)というとこは動かないっぽいらしい。

参考 https://wp-cocoon.com/downloads/#toc4

ロリポップ登録、ワードプレスインストール

で、ロリポップにユーザー登録、ホスト名の選択(hoy.mooに決定)、ワードプレスのインストール(インストールボタン押すだけ)。何かすごい簡単!

Cocoonのインストール

テーマだが以前利用したことのあるCocoonのインストール。

  • Cocoonはプラグインでなくテーマ
  • 親テーマと子テーマをインストールして、子テーマを有効化して利用

参考 https://wp-cocoon.com/theme-install/

インストールは、 Cocoonのサイトから親と子のzipファイルをダウンロード→テーマ画面の新規追加からzipファイルをアップロード→子テーマを有効化という流れ 。

で行けたぽいが、この簡単な手順を忘れててFTPで/wp-content/themesにzipファイルを解凍したファイルをコピーする方法でやった(まぁ後でFTP使うこともあるだろうで、これでもいいか→※1 追記)。ロリポップのブラウザ上で使えるFTPもあるが、外部ソフトの方が使いやすかったのでWinSCPを使った。SFTPは何だか通らず、普通のFTPで転送。250円のプランだからかもしれないが転送速度激遅で10分以上時間がかかった。FTPのホスト名、ユーザー名とかは、ロリポップの管理者ページの アカウント情報 のとこに書いてた。

SSL

https://~のURLでアクセスできるようにする設定。簡単なものなら、ロリポップ提供の無料SSLが利用できる。セキュリティー→独自SSL証明書導入

https://lolipop.jp/manual/user/ssl-free-order/#p-setting

まとめ

以上、初期設定完了 。こういうレンタルサーバを利用すればワードプレスはじめるの超簡単ですね

※1 追記:後日、別サイトにもう一つワードプレスとcocoonをインストールしてみたが、結局同じようにzipをローカルで展開してからアップロードした。というのも・・・ ロリポップのプランがライトプランだとSSH(サーバ上でコマンドで操作)が使えず、zipが展開できない。あと、ワードプレスのテーマ画面からインストールする方法は、”辿ったリンクは期限が切れています。”というエラーが出てできなかった(多分phpのアップロードファイル制限などの初期設定の問題)。

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