6営業日後が多いようですが、銘柄によって違うようです。
知識があやふやだったので、今月(2021年10月)大型の公募がいくつかあったので確認したみました。+6、+5、+4といろんなパターンが見れました。

ヒューリックの受渡日は価格決定日の6日後でした。公募発表時のリリースには、払込期日は価格決定日の5営業日後、受渡期日が払込期日の翌営業日と書いています。5+1=6日後ということになるのでしょう(たぶん)。受渡期日について明記していない場合もありますが、受渡期日は払込期日の翌日になっていると思われます。

SUMCOのリリースでは、払込期日は価格決定日の4営業日後と書いていました。4+1で5営業日が受渡日になりました。

郵政の場合、(払込期日でなく)受渡期日が価格決定日の4営業日後と書いてました。

こんな感じで、リリースをちゃんと読めば、(価格決定日が初日で決まった場合の)受渡日はちゃんと特定できるようです。
以上、けっこう長い間公募申し込みしてたのに受渡日の知識があやふやだったのでようやく調べてみました。
追記 受渡日まで長いパターン
受渡日まで結構長い(価格決定から2週間)というパターンもあります(2023/3 アンビス)。受渡期日の日にちを何日後でなく直接日付がかかれていました。


追記2 TDNET資料に書いてない場合
目論見書に書いてます

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