ポストコロナで企業業績はしばらくがた落ちのはずだが、株価はほとんど戻してしまった。株価は基本的には経済の先行指標だと思っていたが、中央銀行の政策の手のひらで動くのが現在の株式市場のようだ。私は持ち株を、今回のコロナショックで特に何か売ったわけではないが、逆に暴落したときに買いもせず、ただ指をくわえて見ていただけ。

しかし私も(著書などで)お世話になった投資の神様バフェットがポンコツ、オワコン扱いされる時代が来るとは思わなかった。
さて、1か月に1つ株を買っていく計画だが、3月を最後に2か月間停滞していた。本日ようやく4月分の株を購入。カイノス(4556)@1100円。
ポストコロナはほとんどの銘柄は業績は不安、逆にコロナが追い風の銘柄は既にすっ高値に見えて、何買っていいやらアイデアもなく、適当に探して臨床検査薬メーカーの「カイノス」を購入。同業の医学生物や栄研化学はコロナ関連?なのかかなり値上がりしているが、ここはそれほど値上がりしておらず。全然細かく調べてないのだが、多分コロナ関連ではないのだろう。とりあえあず来期業績も発表していて(やや減益ですが)、比較的手堅いかなーと。ほんと適当。2か月ビハインドで何かそろそろ何か買わないとーと思って買っただけ。
さて5月分の株も探さねば。


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